|
=トンプウブログ=
Web shop "中華雑貨 東風" の店主の雑記帖です♪
新商品入荷の情報などをお知らせしています。
|
さてさて、それから私たちは観光施設のようなところへ行きまし
た。なんていう場所だったのか全然覚えていません(!)人に連
れて行ってもらうとこれだからダメですね。。
中はとても広くて、ガイドさんがつきました。
このとき私たちの他に、若い男女4人ずつの8人グループも一緒
に同じガイドさんについていました。
相変わらずガイドさんが何を言ってるのかわからない私は(とき
どき友人夫婦が訳してくれましたが)その8人グループをなんと
なく観察していましたw
どうやらうまくいってるカップルはひと組のみで、あとはただの
友達っぽい(まあ〜私ったらヒマですね=3)。
この2人が一番アツアツで、ずーっと離れませんでした。
ここは恋人同士や夫婦が座って記念写真を撮るところ。
もちろん2人も撮っていましたよ。(そしてそれを撮る私)
途中に「占い館」みたいなのがあって、友人夫婦も占ってもらっ
ていましたが、この2人も真面目に占ってもらってました。他の
6人は2人を置いて、先に進んで行ってしまいました☆
なぜかお化け屋敷♪
あー気になる。入ってみたかったけど、ガイドさんがいるのと、
8人グループが一緒なのとで願いかなわず。くすん。
こんな感じで、お土産屋さんとか、寄りたいところに好き勝手に
行けなかったのが少々残念。
けっこう長い時間案内されて、寒いしおなかすいたしでちょっと
疲れ気味の私たちでしたが、最後にお茶が出ますよ〜、とのガイ
ドさんの言葉に軽く元気が出ました♪
あのでっかい急須の後ろの建物で、熱いお茶が待ってるらしい!
喜び勇んで行くと、だだっ広い部屋の窓はなぜか全開で、寒風が
ぴゅう〜っと入ってくるじゃないですかっ。せっかくのお茶もぬ
るく感じられ、暖まるどころじゃありません(T_T)
暖房がないのなら、せめて窓は閉めて欲しかった。。悲。
蘇州といえば水郷、というイメージですが、いわゆるそういうと
ころへは結局行かなかったような。。いや、人様に連れて行って
もらってどうこう言うのはいけませんね。今度はちゃんと自分で
調べてゆっくり訪れたいな、と思いました。
こう見ると、なんの変哲もない普通の中国の街並です。
このあと長距離バスに乗って、再び上海へ戻りました。
上海話、もう少しで終わりですw
ーーーーーーー
お名前なしさん、楽しみにしていただけて嬉しいです(*^^*)
PR
車で2〜3時間程度だというので、蘇州へ行ってみました。
蘇州も寒かった!相変わらず暖をとる場所が皆無です。泣。
初めは汽車で行く予定だったのですが、いつ頃からか、中国は身
分証を提示しないと(外国人はパスポート)、汽車の切符が買え
なくなってしまったらしいです。
それをうっかり忘れていた友人夫婦は、パスポートをホテルに預
けていたため、結局汽車には乗れず、バスで行くことに。
でもバスなら面倒な手続きもなく、すぐ乗れるので楽なんですけ
どね。汽車にも乗ってみたかったなあ、とちょっと惜しい気も。
この日は友人夫婦の親戚の方も同行して、蘇州の有名なところを
軽く案内してくれました。
しかし、中国人にとってよく知られた場所でも、私にはさっぱり
わからない、というところも。
その中でもここはよくわかりませんでした。
歴史上有名な人のお墓のレプリカがあるとかなんとか。。
若い女性のガイドさんがついてくれたものの、何を言ってるか
聞き取れませんでした。
その流れで、ある有名な書家さんのもとへ案内されました。
自分の名前を伝えると、その書家先生がその名前を織り込んで漢
詩を詠み、それをその場で筆でしたためてくれる、というもの。
最終的には掛け軸にしてくれます。もちろん有料です。掛け軸の
大きさで値段が変わります。一番小さいサイズで100元から。
またしてもその有難さが私にはいまいちわからなかったので、私
は詠んでもらわなかったのですが、同行した人たちは、書いても
らっていました。こういう機会もそうないことですし、なにしろ
世界に一つしかないものですからね。
みんなご満悦でその場をあとにしました。
煩悩だらけの私は、こういうものを撮ってたりして。
コインを投げて、うまく金のカエルにのっかれば良いことが♪
これ昔から存在しますよね。久々に見て懐かしさでいっぱい。
蘇州話はもう一回続きます。